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2011年7月11日掲載

当社のセールスポイントを
お話させて頂きます!

2011年7月1日掲載
上渕 圭司(うえぶち けいし)

名前は、上渕 圭司(うえぶち けいし)と申します。

年齢は、43歳。

出身地は、熊本県上益城郡御船町です。

2010年10月末まで通関業務を博多港で12年間行っていました。

11月より営業専任を任され、現在営業活動7か月目の営業マンです。

 

通関事業部

当社のセールスポイントからお話しさせて頂きます。

当社の通関事業部の特徴は3つあります。

一つ目は、商船三井グループであるという、信用力

二つ目は、納期が早いこと

三つ目は、通関と物流の連動した御提案が出来ること
 です。

営業プロセスは、下記の流れで行っています。

まず、お客様の物流業務のヒアリングをさせて頂き、お客様の業務に適した範囲で当社のベストプライスをご提案いたします。



それによって、お客様のコスト削減、ひいては売り上げ拡大のお手伝いをさせて頂きます。

当社では、全国主要港での物流業務の手配が可能です。

北海道から沖縄にいたるまで、多くの協力通関会社や商船三井グループ会社の協力のもと業務をお引き受けいたします。


最後に、当社は100年以上の歴史に培われた港湾業務のエキスパートである側面と商船三井グループとしての信用力とネットワークの広さで従来の通関業者の枠を超えて業務を広げています。

お気軽にお問い合わせの程、よろしくお願いします。



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2011年6月28日掲載

船内生活紹介 ~食事編~

船内の食事

今夜のメニューは唐揚げ。夕食は作業中の
緊張がほぐれる時間。(ほうしょう)

今回は船内生活の楽しみである船内食について紹介します。

時間の不規則な船舶の入出港作業から長期間の曳航作業までこなす乗組員にとって食事は重要!!
「バランス良く」かつ「ボリュームのある」船内食は、若手乗組員、時には船長・機関長までもが、作業の合間を縫って、心を込めて作ります。

人気のメニューは、“唐揚げ”、“刺身”、“シーザーサラダ”、“鍋料理”等々バラエティー豊富です。
“体は資本“。健康な乗組員の体を支える船内食の充実は、「安全運航」にも繋がります。


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2011年4月4日掲載

新造船進水作業

船渠内にある新造船(自動車積載船)を曳き出し
ている様子。【左から:みやこ丸(3,000PS)
・むさし丸2(4,000PS)・とよら丸(4,400PS)】

過日の造船所での新造船進水作業を紹介します。

“進水”と聞くと、傾斜のついた船台の上から勢いよく滑り水面に入水するシーンを想像しがちですが、今回は船渠内の新造船を曳船で少しずつ曳き出し、船渠から出す手法での進水作業です。
張りつめた空気の中、各ポジションに配置されたそれぞれの曳船が役割を果たし、作業は無事終了しました。

船渠内で長期間かけて組立てられた新造船が初めて海に入る緊張と喜びの瞬間に、毎回従事できることを誇りに思います。