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2019年2月5日掲載

福岡県産ミカンを初輸出
【(株)ANA Cargoの国際貨物定期便】
(北九州空港事務所)

福岡県産ミカンを初輸出【㈱ANA Cargoの国際貨物定期便】(北九州空港事務所)

2019年2月5日掲載 【現在このサービスは終了いたしております】


2019年1月24日(木)深夜、北九州空港から(株)ANA Cargoの国際貨物定期便を利用して

福岡県産のミカンが初めてタイへ輸出されました。

当サービスは那覇空港をハブとしてアジア各地(4か国)に輸送しております。

みかんに限らず、産地直送を可能にするサービスです。






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2017年3月13日掲載

大型客船「SKYSEA GOLDEN ERA」
北九州港 初寄港

SKYSEA GOLDEN ERA

SKYSEA GOLDEN ERA
総トン数 72,458トン
全長 245M

弊社が扱うスカイシー・クルーズが運航する大型クルーズ船「SKYSEA GOLDEN ERA(総トン数 72,458トン、全長 245M)」が2017年3月5日、北九州市若松区の北九州港響灘地区・ひびきコンテナターミナルに初寄港しました。


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2016年9月27日掲載

大型客船「COSTA FORTUNA」
北九州港 初寄港

COSTA FORTUNA

COSTA FORTUNA
総トン数 102,669トン
全長 273M

弊社が扱うコスタ・クルーズが運航する大型クルーズ船「COSTA FORTUNA(総トン数 102,669トン、全長 273M)」が2016年9月8日、北九州市若松区の北九州港響灘地区・ひびきコンテナターミナルに寄港しました。

総トン数が10万トンを超える大型クルーズ船が北九州港に寄港するのは初となりました。


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2015年4月28日掲載

大型曳船「ひゅうが」就航

ひゅうが

◆「ひゅうが」主要目
内航資格(近海区域)
総トン:290トン/馬力:4,000PS


2017年(平成29年) 2月13日、寿工業株式会社(鹿児島県いちき串木野市)建造の大型曳船「ひゅうが」が就航しました。

新造船「ひゅうが」はハーバータグボートとしての仕様を満たす一方、内航登録資格を有し、防災船及び曳航船として必要な設備一式を搭載しています。

さらに、近海区域航行可能船舶として、燃料タンク容量を拡充(ハーバータイプの約4倍)し、乗組員以外15名の乗船定員を可能とする等、長期の海洋調査船洋上支援作業にも対応できる仕様としました。


4000馬力型 引き船兼消防船 引渡式
平成29年2月13日 於:寿工業株式会社

また、船尾デッキ構造をフラットスペースとし、資機材の搭載、並びに甲板作業の安全性を高め、海洋特殊作業をはじめ、多様なニーズに応えることができるタグボートとしての活躍が期待されています。


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2015年4月14日掲載

新造船「しぶし」就航

しぶし

◆「しぶし」主要目
航行区域:沿海区域、総トン数:219トン、
長さ x 幅 x 深さ:36.91 x 9.2 x 4.0 (m)、
定格出力:4,400馬力、最高速力:15.0ノット

2015年(平成27年) 3月19日、寿工業株式会社(鹿児島県いちき串木野市)にて建造中の大型曳船「しぶし」が就航し、翌日20日には当社が投入していた「きりしま丸」の代替として鹿児島県志布志港に常駐配備され、志布志市長をはじめとするご来賓の方々への見学会を開催しました。

新造船「しぶし」の特徴は、24時間以上乗船可能な旅客4名部屋を完備、更に、船首2基・船尾1基のテンションウィンチを搭載し、ハーバータグ作業のみならず近隣地区の救助作業等、多様なニーズに応える仕様となっています。


しぶし

南九州マリンサービス(運航委託会社)
スタッフ及び乗組員と共に記念撮影

志布志港は、昭和62年の開港指定以降、他社曳船を含め3隻の大型曳船が常駐していますが、今回の「しぶし」が初の新造船投入であり、国土交通省より特定貨物(穀物)輸入拠点指定港湾に指定されている同港では、大型化する入港船舶に対して国内最大級の4,400馬力を有する「しぶし」の活躍が期待されています。


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2014年7月1日掲載

下関新港(長州出島)にて
大型自動車輸送船(PCTC)
初入港作業に従事

下関新港(長州出島)に大型自動車輸送船が初入港4月16日、下関新港(長州出島)に大型自動車輸送船が初入港し、当社曳船「くにさき丸」及び「相模丸」が入港補助作業に従事しました。

当日は天候にも恵まれ、スムーズな接岸作業となりました。
同港では今後も継続的に自動車(中古車)輸出が見込まれており、引き続き安全な接離岸補助作業に努めて参ります。