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カテゴリー: かんもんにっき

【029】新造曳船建造契約に関する調印式

2014年4月18日

4月14日(月)大安吉日に、寿工業(株)と新造曳船建造契約に関する調印式を行いました。
大型曳船は来春竣工予定です。



【028】2014年度新卒社員入社式

2014年4月7日

2014年度、新卒入社社員の入社式を行いました。

辞令交付の後は社長挨拶、会社についての説明、つづいて懇親昼食会を行ないました。
オリエンテーションでは、コンプライアンス規程の読み合わせ勉強会も行ないました。
普段は聞きなれない言葉に戸惑う場面もありましたが、うなずきながら話を聞く表情は、
桜咲く春の青空の下で、とっても晴々しい様子でした。

また4月1日付で、派遣社員から社員として入社された曳船事業部営業グループ配属の臼田もとこさん、
及び来月中旬に入社される前に曳船事業部海工務グループに研修で来られている石井寿美秀さんも
オリエンテーションに参加されました。

新入社員が加わったグリーンシッピングを、これからもよろしくお願い致します。



【027】定例会開催

2014年3月4日

2月22日(土)、今年第1回目の定例会を開催し、57名の社員が参加しました。
各部からの2013年の検証及び2014年施策の発表が行なわれ、
最後に社内提案制度の発表と表彰を行いました。(次回は7月開催予定です。)

定例会後は、立食式の懇親会を行ないました。普段はあまり顔を合わせることがない
社員同士も、この日は貴重な交流ができて非常に有意義な一日でした。



【025】年末のご挨拶

2013年12月27日

2013年も残すところあとわずかとなりました。
皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

本年のご愛顧に心より御礼申し上げますと共に、
来る年の皆様のご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。



【024/職場紹介07】大分支店船舶代理店グループからの職場レポート

2013年12月27日

はじめまして。「大分支店」船舶代理店グループです。
「大分支店」船舶代理店グループでは、お客様のプライベート岸壁や住吉などの公共岸壁に
入港する船舶の代理店業務を行なっています。船舶の入出港に関わる諸手続きに加え、
乗組員の交代や通院補助なども行なっています。

     「本船船長と面談、入港手続中」           「着岸作業中の本船」

我々が行なう船舶の入出港に関する業務について、簡単ですがご紹介させていただきます。
1)本船・荷主側と動静の確認や荷役に関する打ち合わせ
2)官庁(海上保安部、税関、入国管理局、検疫所等)へ入港に関する申請・許可取得
3)入港時(接岸時)には、入港手続き及び本船・荷主側と荷役に関する最終打ち合わせ
4)出港時は、必要書類を準備し船長・荷主と手仕舞いを行う
  本船出港の際は笑顔で手を振ってお見送り。。。⇒これ大切です。
5)出港後は、関係官庁への本船出港に関する報告

私は船員として外国貿易船に乗船していた経験がありますが、船舶代理店の方たちが
こんなに複雑な業務をしているとは思ってもみませんでした。苦労も絶えませんが、
いろんな国の乗組員とも出会い仕事の話や雑談をする中で文化や習慣などを学べるので、
非常に面白くやりがいのある仕事だと感じています。

ところで、大分は自然豊かで食材にも恵まれ観光地としても皆さまに知られていることと思います。
代表的な名物料理をいくつかご紹介させていただきます。

皆さんも一度はご賞味されたことがあると思いますが
「関あじ関さば」のお刺身、流れの速い速吸瀬戸(はやすいせと)で
荒波に揉まれて育っていますので、身の締まりがよく歯ごたえがあり
やみつきになりますよ。
鶏肉を天ぷらにした「とり天」。これを大分名産である「かぼす」を搾った
しょうゆにつけて召し上がるとこれまた格別です。


大分にお越しの際は、ゆっくりと温泉に浸かりながら
雄大な自然を堪能いただき大分の名物料理をご賞味ください。



【023/職場紹介06】福岡支店通関事業グループからの職場レポート

2013年11月1日


「福岡支店」通関事業グループに所属している廣瀬智彦と申します。「福岡支店」は、博多駅と博多港の
中間の交通機関が充実している博多区綱場町のオフィスビル街にあります。

私は貨物の輸出入に携わっておりますが、主に輸出業務を行なっております。
まずは、輸出しやすい条件を作り上げるため、お客様と打ち合わせを行ない、
コストを算出し、輸出して採算が合うかをお客様に検討してもらいます。
ご納得いただければ、それから通関手続きとなります。

最近は、海外でとても人気のある中古日本車を多く取り扱うことが
増えています。アラブ首長国連邦・チリ・南アフリカ・タイなど、さまざまな国へ輸出されていますので、各港までのコストを把握し、お客様へアナウンスできる準備をかかさないよう努めております。

準備や確認は念入りに行なっているのですが、、、ひやっとすることもあります。
一番ひやっとしたことは、輸出直前にコンテナの中身が違うことが発覚した事です。
積込み後の写真とお客様からいただいたコンテナ積込み明細を照らし合わせたときに気づくことが
できたので、至急積替え作業を行ない無事輸出することができましたが、一時はスケジュールの変更など
お客様へ説明しないといけないことのリストで頭がいっぱいになっていました。
一つ一つの貨物に込められたお客様の思いや準備期間のエピソードを思うと、
輸出先に無事届いたということが確認できると、本当にほっとします。