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2022年2月21日掲載

新造船「かなで」竣工

「かなで」
航行区域:沿海区域、総トン数:196トン、
全長:36.31m、全幅:9.20m、深さ:4.00m
定格出力:4,400馬力、最高速力:14.50ノット

2022年2月5日、寿工業(株)(鹿児島県)で建造しておりましたタグボート「かなで」が竣工致しました。「かなで」は船舶の大型化に対応する為、高馬力化と共に危険物運搬船への対応を目的とした化学消防装備を完備しております。

また、清水タンク容量を弊社従来船の2倍となる70トンタンクを装備し緊急時に備え、更に乗組員並びに旅客(定員12名)に対して、ウイルス感染対策として船内に抗菌塗装を施し、人員輸送にも安全に応える多目的曳船として就航致しました。

船名の「かなで」は社内公募で決定し、漢字の「奏」がもつ「調和・調整」、「成し遂げる」という意味から選定されました。就航後、関門港を基地として山口西部及び九州一円を主たるサービス地域として、種々諸作業のご要請に対応する事としております。


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2021年4月26日掲載

当社タグボート船内のご案内

当社タグボート船内のご案内当社タグボート船内を作業動画と共にお届けします。
こちらからご覧ください。

タグボート360°船内画像 >>


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2019年7月24日掲載

新造船「あおい」竣工

寿工業(株)(鹿児島県)で建造中のタグボート「あおい」が竣工

「あおい」
総トン数:196トン、全長:36.31m
船幅:9.2m、深さ:4.0m
最大出力:4,400馬力、速力:14.42ノット

6月27日、寿工業(株)(鹿児島県)で建造中のタグボート「あおい」が竣工しました。「あおい」はハーバータグボート仕様の、化学消防設備装備船として泡消火装置・粉末消火装置の他、海面流出油処理装置等の必要な設備一式を搭載しております。
更に弊社従来型船の2倍の清水タンク容量70トンとし、大型船・特殊作業船等他への給水支援にも応える多目的曳船として就航致しました。

船名の”あおい”は社内公募で決定し花の「葵」から花言葉の「大望(大きな希望、大きな夢)」、同船竣工の6月に花を咲かせる事から選定されました。 竣工後、関門港へ配備され同港でのハーバータグ作業及び山口県西部及び北部九州を作業海域として各種ニーズに応える事としております。

■竣工・引渡しまでの様子をご覧ください。
関門日記【074】曳船『あおい』竣工・引渡しまで >>


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2015年4月28日掲載

大型曳船「ひゅうが」就航

ひゅうが

◆「ひゅうが」主要目
内航資格(近海区域)
総トン:290トン/馬力:4,000PS


2017年(平成29年) 2月13日、寿工業株式会社(鹿児島県いちき串木野市)建造の大型曳船「ひゅうが」が就航しました。

新造船「ひゅうが」はハーバータグボートとしての仕様を満たす一方、内航登録資格を有し、防災船及び曳航船として必要な設備一式を搭載しています。

さらに、近海区域航行可能船舶として、燃料タンク容量を拡充(ハーバータイプの約4倍)し、乗組員以外15名の乗船定員を可能とする等、長期の海洋調査船洋上支援作業にも対応できる仕様としました。


4000馬力型 引き船兼消防船 引渡式
平成29年2月13日 於:寿工業株式会社

また、船尾デッキ構造をフラットスペースとし、資機材の搭載、並びに甲板作業の安全性を高め、海洋特殊作業をはじめ、多様なニーズに応えることができるタグボートとしての活躍が期待されています。


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2015年4月14日掲載

新造船「しぶし」就航

しぶし

◆「しぶし」主要目
航行区域:沿海区域、総トン数:219トン、
長さ x 幅 x 深さ:36.91 x 9.2 x 4.0 (m)、
定格出力:4,400馬力、最高速力:15.0ノット

2015年(平成27年) 3月19日、寿工業株式会社(鹿児島県いちき串木野市)にて建造中の大型曳船「しぶし」が就航し、翌日20日には当社が投入していた「きりしま丸」の代替として鹿児島県志布志港に常駐配備され、志布志市長をはじめとするご来賓の方々への見学会を開催しました。

新造船「しぶし」の特徴は、24時間以上乗船可能な旅客4名部屋を完備、更に、船首2基・船尾1基のテンションウィンチを搭載し、ハーバータグ作業のみならず近隣地区の救助作業等、多様なニーズに応える仕様となっています。


しぶし

南九州マリンサービス(運航委託会社)
スタッフ及び乗組員と共に記念撮影

志布志港は、昭和62年の開港指定以降、他社曳船を含め3隻の大型曳船が常駐していますが、今回の「しぶし」が初の新造船投入であり、国土交通省より特定貨物(穀物)輸入拠点指定港湾に指定されている同港では、大型化する入港船舶に対して国内最大級の4,400馬力を有する「しぶし」の活躍が期待されています。


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2014年7月1日掲載

下関新港(長州出島)にて
大型自動車輸送船(PCTC)
初入港作業に従事

下関新港(長州出島)に大型自動車輸送船が初入港4月16日、下関新港(長州出島)に大型自動車輸送船が初入港し、当社曳船「くにさき丸」及び「相模丸」が入港補助作業に従事しました。

当日は天候にも恵まれ、スムーズな接岸作業となりました。
同港では今後も継続的に自動車(中古車)輸出が見込まれており、引き続き安全な接離岸補助作業に努めて参ります。